【麺屋 湯や軒】 武蔵新城




武蔵新城駅より、徒歩7分程度
狭い商店街を抜けていくと、ひょっこり現れる
木造の和風の暖簾をくぐると、そこはまるで銭湯がコンセプトな内装
なるほど、「湯や軒」というだけあるな、と言った感じ!
まるで一種の軽いテーマパークのようなので、家族連れが多く訪れている


カウンターとテーブル何席かだが、明るく広めな店内でゆったりしているが、
お客が並ぶ場所をもう少し考えた方がいいというのが唯一の難点!

はちつけめん


"桶が運ぶは中太麺"


はちつけめんの「はち」は豚骨と魚介の割合を表し、このスープは豚骨8:魚介2のスープ
麺が桶に入れられてくるなど、嗜好を凝らしているけど、正直、桶は食べにくかったわ…
豚骨8とあるのが、そこまでクド過ぎる事もなく、思いのほかサラっと食する事が出来るのだが、
ただ言ってしまえば、よくある魚介豚骨スープかも!


あとスープ割が最初からいきなり一緒に盛りつけられてくるのだが、そうなると割りスープが冷めてしまいやめた方がいいと思う。

豚丼


"煮込み過ぎ注意!"


アツアツのご飯の上にはじっくり煮込んだチャーシュを軽く炙ってトッピング
出された途端に、芳ばしさと良い香りが立ち込める
ただチャーシューを煮込み過ぎて、少しパサパサしてしまっている印象
タレは甘めの醤油ダレで、ご飯との相性は抜群
チャーシューがもう少し柔らかいと良かったのに…、惜しい!