Kaikoo Popwave Festival '10 -Days1-


@東京晴海埠頭客船ターミナル特設ステージ


埠頭は快晴、まさに晴海。散る桜と綺麗な海は最高に気持ちいい。
夜になるにつれ、ビルや街に灯りが灯ると、最高のロケーション。
幅広く偏った人選はまさに邂逅、昼間っから酒飲んで、休日を満喫。


一番見たかったsoul flower unionを寝坊にて見逃す大失態。
というか、晴海埠頭が遠すぎる。藤沢から2時間近くかかった。
やっとの思いで着いた頃に終焉とは、何とも運がなさ過ぎた。
これが自分のサダメなのだと、半ば開き直り気味に酒をあおる。


なんとabsenteがDrinkとして売っている!さすが邂逅。
そんなこんなで満遍なく色んなLiveを見ながら、KAIKOO全体を満喫。

特にRebel Familiatoe特に良かった。
Rebel Familiaとにかくぶっとい。聞いた中では一番の重低音。
KickとBaseがヤバいとしか言いようがなく、酔いもいい感じにぶっとんだ。


toeは、綺麗な音色と激しいリズム、全体的にEmotionalで歌詞もないのに、泣ける。
ちょうど夕暮れ時の湾岸が、まさに哀愁を奏でてていた。
ただ環境としては最高だったんだけど、Black Empor stageが狭すぎた。
2番目に豪華なstageにも関わらず、狭すぎて常にギュウギュウ、踊れるspaceは愚か、立っている事すら出来ない。
なんでわざわざあんな端っこに小さくstageを作ったのか謎だ。


おかげで降神なんて、人垣で全く見る事すら出来ない。
もう少し配置に気を遣ってほしいというのが、率直な感想だった。
あとは、ご飯ブースももっと出店してほしいね、行列が長過ぎ。


また、スピーカーも正直難ありなのだが、逆にDIY感が出てて良かったとも言える。
なんかめちゃめちゃ環境は良かったし、出てるメンツも最高な分、Black Empor stageは残念な気持ちが強い。
まあ、これからどんどんかわっていくんだろう。


初見のartistが多く、しかも一度は見たかった人ばかりだったので、¥5000はいい買い物でした。
Think Tank見れたし、いとうせいこうの初期衝動聞けたし。
帰りは、月島にてもんじゃに舌鼓みを打ちながら終電で帰宅。最高の休日。
この調子でtaicoも行きたくなる。果たしてモチベは維持できるのだろうか―?