建設的×Y-Rep presents 9.22


@Bay Side YOKOHAMA


蒸し暑い、熱気漂う横浜Bayside。
大きいフロアでパンパンとまではいかないまでも、上々の人の入り。
お目当て(という訳でもないが...)であった、slum villageは、T3とIlla Jの2MC体制。
正直、slum villageの曲があんまり分からず、MC陣も言語の壁を乗り越えられず、
なんとなく不完全燃焼なLiveだったと感じたのは自分だけだろうか。


そんな中で、中盤にいきなり流れ出した"F**k the police"にはアガった!
Introだけで首振りまくり、中指立てまくり。J-Dillaの奏でるBeatのぶっと過ぎ。
とは言え、それ以外に記憶に残らず、少し間延びしたStageに感じられた。


Guest liveを終えて、DJ KAZZ-Kの硬派なDJは横浜のHeadzには響かないのか、
全体的にお客の流れがイケイケな新譜が流れるMagic stageへ流れる最中、
最高にぶっとんだLiveをカマしたのが、DLIPの面々。
初見の人間の心もガッツリ掴んだであろう彼らのVibes溢れるLive。本当に素晴らしかった。
ガラっと空気を変えたというよりは、自らが空気を作り出したという方がしっくりくるだろうか。
今まで以上に「タダ者ではないヤツら」感が出まくり。いいクルーだなー本当に。


最後はMagic stageでDJ UrumaとTop choiceのコンビを見ながら、なんか込み上げてくるモノがあったり。
あの頃一緒にやってたヤツが今も横浜の地で踊らせている、
「継続は力だ」とつくづく実感させ足れている。こんな事を客観的にしてしまう、自分が情けなくなる。
ただ、この夜に地元の面々にもらった衝撃は大きく、自らの腹を据える一発と言っても過言ではないだろう。
最高のVibesをもらった。言える立場ではないが、嫉妬心も燃え上がった。やられた。