【味輝拉】 溝の口




2010年の年の瀬「元祖一条流がんこラーメン八代目分家 味輝拉」が、
突如として「がんこ」の名前を捨て、心機一転し二郎インスパイア系ラーメンを提供し始める!
溝の口では和蔵がインスパイア系へシフトチェンジしつつあるが、遂にこっちもか!
ラーメン二郎の勢いは凄いなあと改めて感じる
正直、随分と露骨な事をするなーと思いつつ、内装は今まで全く変わらない、カウンターのみの小さめな店内
以前と変わらない女性店長が、にんにくを入れるか聞いてくれる

豚骨醤油らーめん


"やっぱり二郎もどき"


豚骨醤油とあるが、正直そこまで豚骨は感じられず、すっきりめの醤油スープ
以前のがんこ系のスープを無理矢理二郎系に変化させたような、
濃厚さは皆無だが醤油の味だけめちゃめちゃ濃いスープ
つけめんの時に感じた付け焼き刃感が非常にプンプン漂ってきてしまっているのが残念で、
正直に言ってしまえば、以前の方がまだ見せ場あったかもしれない
麺は中ストレート麺、あまり特徴は捉えずらいが、以前と比べると少し食べ応えがあるかも
二郎系と呼ぶにもあまりに二郎っぽくないし、ちょっとテイストを変えたメリットを見つけるのが難しい

チャーシューごはん




お店は二郎インスパイアに大きく進路を変更しても、チャーシュー丼は曲げてなかった
大きい丼に盛り付けるのもそのままに、ただし以前より醤油タレが濃く味付けられている
煮崩したチャーシューは少し脂っこいが刻みのりとご飯で食べやすくなっている
ただどことなくシーチキンを食べているような感覚が否めず、個人的には合わなかったかも





■前回訪問