The Incredible Hulk


その「力」、ためらうな。




忘れ去られた「ハルク」は置いておいて...笑


エドワート・ノートンリブ・タイラーティム・ロスウィリアム・ハート
名前だけ観たら、もはやどんな感動大作?ってくらいに豪華な俳優陣なのに、
蓋を開ければ大味なアメコミムービー!!


各俳優の演技は安定して良いんだけど、その分ハルクになった際のCGの演技との落差が激しくて、
ハルクが出てくるとふつうアガる場所なのに、逆に興ざめしちゃう!
まあ、あれがあの頃のCGの限界なんだろうなーと思うと、
技術の進歩ってやっぱすげーって事をしみじみと感じさせる


物語としては、エドワート・ノートンが出演の条件であった、
「脚本に手を加える」という事が良い方向に作用したのかわからないけど、
パンツが破れないのはパンツが伸縮性のあるものだったり、ラブシーンで心拍数上がりすぎて何も出来なかったり、
細かい所で笑わせようとする工夫には好感が持てる


ちなみにアメリカの映画業界っていうのもけっこう閉鎖的で、
エドワード・ノートンは脚本に手を加えたにもかかわらず、脚本家協会に入っていないために、
アン・オフィシャルとしてクレジットされる事はなかったというトリビア


さらに豪華なのはカメオ出演した面々
ブラジルではヒクソン・グレイシー道場の師範として出演したり、
アメコミヒーロー大集結の「アヴェンジャーズ」への伏線として最後の最後であの男が登場する
ハルクを兵器にしようとした将軍に近づくとしたら…、Marvel Comicsのキャラクターとしてアイツしかいないだろう!


そんな中、リブ・タイラーのかわいさが爆発しすぎて、最高!
可愛い顔しているのに体つきが妙にエロいという、もはやそれだけでこの映画...
はい、OK!なんだよね、結局のところ!笑