Straight Out Of NewYork vol.4


@Fujisawa club F.A.P


Lord Finesseの次はDJ Krark kentと「神奈川アツっ!」と誰もがtweetしたくなる一週間。
いつもの突っ込まれる我が眼鏡も、この日ばかりは「Krark kentが来るから」という事で許される。
事実、Krark kentを意識して買ったんだけど誰にも指摘されない哀愁具合。


まあ、そんな期待で胸膨らませ朝日町へ向かった訳だが、
朝日町に入る手前でCally Walterに捕まって、そのまま久々に一発に目を眩ませて、結局よく分からないまま今に至る。
正直に言えば、「ヤバい」という感情は残っていても、何がヤバかったのか覚えていない。
感覚は体感したと覚えているが、記憶が全くついていかない。
そんな現象に見舞われている。


断片的に残った記憶からは、DJ Ta-Shiのアゲアゲな選曲とPV、
DJ Krark Kentが大き過ぎてTurntableがおもちゃみたいに見えたのと、その選曲はネタ繋ぎなど繊細だったという事がフラッシュバックする。
もったいないと言えばもったいないのだが、DJ Krark kentのプレイを堪能したのではなく体感したのだと自分に言い聞かす。


DJ Krark kentが終わって速攻帰ったのは、あのままあそこにいたらダークサイドへ堕ちかけていた訳で、ご愛嬌って事で許してくだちい。