Limp Bizkit Japan Tour 2011


新木場Studio Coast


やっと見れた俺の青春!


個人的には非常に思い入れが深く、こう見えても人生で一番衝撃を受けたBandが何を隠そうLimp Bizkitなのである。
今は亡き藤沢Taharaにて「Significant Other」をジャケ買いしたあの日から、Rockという音楽にどっぷり浸かっていった。
その上、そのAlbumに収録されている「N2 Gather Now」(プリモPro.)でMethod ManにヤラれてHiphopにもハマっていくという、
本当に人生の分岐点となったAlbumと言って良い。


そんなLimp Bizkitがやっとオリジナルメンバーで来日するとなれば、
これはもう行くしかないだろ!と勝手な使命感にも燃えながら、一路単身新木場へ!


内容としては、メンバー全員良い意味でリラックスして余裕のあるプレイだった。
MetallicaNirvanaのおふざけカヴァーやDJ LethalのDJ Timeに加えて、観客の子とHot Dog演ったり(結果的には失敗だったが...)、
メンバーもサービス精神旺盛で見ているこっちは大満足のLiveだった。


正直、野球帽被ったFredにやっぱりおかしな格好のWes、光るベースに坊主のリズム隊、そしてはしゃぐDJ Leathalを見れただけで、
個人的には内容なんてどうでもいいくらいに最高なんだが。
今や時代の産物になりつつあるMixtureでも色褪せないLimp BizkitのSoundは最高だった。


やはり前半は新作「Golden Cobra」からの曲が多く、一瞬ダレた感じはあったけど、後半にかけてはClassic連発で、最終的に衣服来たまま風呂入ったんじゃないかってくらい汗だく。
ただ、やっぱりモッシュが1曲と持たないという体力の堕ち具合には落胆を隠せない。
矢吹ジョーの如く燃え尽きたLiveだった。