National League for Democracy




あれから早5年。
ついにビルマに光が射すのだろうか―。


仏教僧すらも立ち上がったあの争乱を忘れない。
凶弾に倒れたジャーナリストを忘れない。
この日が歴史的な一歩である事は間違いない。




果たしてアウンサン・スー・チーさんは、本当にFree Burmaをもたららしてくれるのだろうか―。


女史を信じたい気持ちはあるけれども、僕らは今後の動向を注視していく必要がある。
彼女の夫がなにをしているのかという点からも勘繰れるように、
欧米がもたらす民主主義ではなく、同じ仏教徒の僕らが真の自由をもたらすべきなのではないだろうか?
この民主化へ向かいだしたビルマを欧米諸国の黒い手に渡しては行けない。


祝勝ムードの中でこういう意見もある事は片隅に置いておかなくてはならない