Deliver Us From Evil:フロム・イービル 〜バチカンを震撼させた悪魔の神父〜*1


For The Vicims,
There's No Such Thing
As Salvation.




本当の悪魔は教会にいた


その教会では神父は聖職者ではなく悪魔であった
そして神の名のもとに、その悪魔を隠して飼い続けた
ローマ・カトリックの許されざる闇へ迫る


信仰の根底から裏切られた人々の悲痛な叫びは、
観ている者の胸を強く締め付ける
悪魔に我が子を差し出してしまった親の涙の証言を
涙なしに聞く事など出来ない


宗教とは信仰とは何なのか?
本来の目的を逸脱し暴走していく姿は
強欲で忌まわしい姿は悪魔そのものだ
皮肉にもバチカンを牛耳るのはそんな悪魔達だった


まったく腑に落ちない終わり方なのは、
この戦いはまだ続いているからである