써니:サニー 永遠の仲間たち


人生で一番輝いていた日々が また、やってきた




サニーよ!永遠なれ!


あなたは、かけがえのない友達はいますか?
あなたは、かけがえのない大切な思い出がありますか?


人は素晴らしき出会いの中で、そこで知り合う親友たちと青春を分かち合い、
共に泣き・笑いながら、そして大人になっていく
そんなあの日の思い出と共に蘇る、若かりし自分の青すぎる姿


純粋に夢や希望を語っていた自分を
「あの頃は若かった」なんて、そんな一言だけで片付けるなんて、勿体無さすぎる!


忘れかけていたあの青春時代を思い返す
大人になった今だから、あの頃のやり残した青春のオトシマエをつける事で
僕らはあの苦かった思い出を乗り越えた自分を褒める事が出来るのだ!




ふとした偶然に出会った余命幾ばくの親友の呼びかけから、
離ればなれになった、かけがえのない友を探す旅が始まる
忘れかけていたあの頃の記憶が、メンバーを追いかける中で次第に蘇っていく
どうして彼女達は出会い、そして別れてしまったのか―


次第に紐解かれていく衝撃の真実を激動の80年代の韓国と重ね合わせて描く
日々の生活をこなすだけで忘却の彼方に追いやられていた本当の自分に
思い描いた自分の理想の姿とのギャップに心を痛めながらも
純粋で無邪気だったあの頃の自分に、本当の自分が人生の表舞台にたたなくてどうする?と
そんな強烈な喝をいれられる!


それでも、あの頃の自分を肯定しながら、自らの青春に終止符を打つことで、
彼女はまた自分を取り戻しながら、またいつもの生活へ戻っていく
そんな自らの成長を過去と現在が交差するシーンで描くんだけれども、
その過去と現代が錯綜する語り口が神懸かりに見事過ぎて涙が出てくる!


過去に大親友がいた人達なら思いっきり突き刺さる事間違いなし!最高!