【横浜家系ラーメン 元祖桃家】 大和




大和駅から徒歩2,3分程度、東横インの通りを隔てた反対側に、
絶妙なイナタさとお世辞にもセンスが良いとは言えない装飾が胡散臭さを発するお店
しかしながら、近藤家出身の店主が1996年から大和に店を構えている老舗だったりする
明らかにある時期から更新していないHPもさらにイナタさ全開!
まるでリゾート地にあるラーメン家のような店内は、
家系ラーメンのお店というのを忘れてしまうほどアットホームな雰囲気!

浦島太郎


"ネーミングセンスだけ◎"


通常のラーメンにノリを敷き、そこに特製の魚粉をのっけて、途中から味の変えられるラーメン
そのため、まずは魚粉を取り除き、デフォルトのラーメンを頂く
醤油のカエシが効いた直系の流れを汲むスープだが、このお店の由来でもある桃エキスのせいか、
醤油ダレが尖ってないので、直系のラーメンよりも幾分マイルドに仕上がっている
ただし、豚骨スープの濃厚さがそこまで感じられなかったので、パンチの薄い家系ラーメンになってしまった印象が


麺は家系らしい中太麺で食べ応えが抜群
魚粉を混ぜると、少しスパイシーに仕上がった魚粉がアクセントとなるが、
魚介っぽさも豚骨っぽさも互いに中途半端になってしまうので、通常のラーメンを頼んだ方がいいかな

チャーハン




しっかり炒められいて、かなり香ばしいチャーハン
少ししっとりとしながらも、香ばしい風味がやみつきになる!
ラーメンの付け合せにしてはなかなかレベルの高い一杯だったと思う