Taken 2:96時間 リベンジ


悲しいほどの父の愛が、
再び暴走を始める。




リュック・ベッソン流、暴力の連鎖の断ち切り方!


スマッシュ・ヒットをかました「96時間」の続編。
前回監督だったピエール・モレルからオリヴィエ・メガトンにバトンタッチ!
個人的にはピエール・モレルのままにしといた方が良かったように思ったよ


前作で完膚なきまでにぶっ潰された組織の親族が、
失った息子の復讐を果たすべく、今度はイスタンプールで牙を剥く!
異国の地で眠っていたハイパー親父が再び立ち上がる!


この作品のテーマである暴力の連鎖
この連鎖を断ち切る方法を「来たものを片っ端からぶっ潰す」
というアメリカ軍もびっくりな結論で締めくくる


貫禄のカーチェイス、明らかなご都合主義感
そして、安定の続編のコケっぷりに改めてこう思う


さすがヨーロッパ・コープ!
さすがリュック・ベッソン