夢見るフランス絵画 印象派からエコール・ド・パリへ

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Bunkamura ザ・ミュージアム


とりあえず、モネの「睡蓮のある池 / Water Lily Pond」は圧巻
印象派の絵ってその凄さが全然わからなかったんだけど、
実際にその絵画と同じ空間に立ってみると初めてその絵の凄さが分かった気がする


この作品群を見ていると、あの頃のパリが「芸術の都」と呼ばれたのも納得で、
様々な表現方法を使って新しい芸術を生み出そうと競い合っているのがよく分かる
さらに作品が全体的にとても華やかな印象から、大戦前のパリの繁栄ぶりがよく分かる
芸術家が生活に困らない事は栄えている証拠だし、そういう環境で生まれる芸術は幻想的になるがよく分かる


モネの「睡蓮のある池」も良かったけど、
個人的にはモーリス・ド・ヴラマンクの作品がどれも素晴らしかった
芸術に疎い自分はその人の名前を全然知らなかったので、それが知れただけも収穫だったと思う